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別所7丁目
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<自己紹介>
埼玉県さいたま市在住。36歳。

興味は、浦和レッズと自己啓発

現在、行政書士試験にチャレンジしています。

コメントやメールは商業目的以外、ほぼ返信しますので宜しくお願いいたしますね。

urawaredz@tbk.t-com.ne.jp
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カテゴリ:浦和レッズ( 47 )

浦和レッズ成功のカギ

3年ぶりのブログです。。
先日、ある教育機関でのレポート(論文ではありませんのであしからず。。)がでたので、ついでに掲載しておきます。


本論:浦和レッズの成功のカギについての先行研究は、ぶぎん地域経済研究所の主任研究員である松本博之氏のものがあり、他には幾多の書籍、コラムがあるが筆者の知る限りでは経営学的見地から推察されているものや統一的な見解を示唆しているものは、無いように思われる。よって、以下の文章はある程度、他者の意見も取り入れながら、私自身の仮説も含めながら展開するが、時間的な制約もあることから、ここでは出典や検証に乏しいことはご容赦願いたい。
さて、浦和レッズがリーグを代表する観客動員数と予算規模を持つようになったことは、次のことが考えられる。
①地理的要因
浦和レッズが浦和市に誘致されるまで、浦和周辺地域には目立った娯楽施設がなかった。西武ライオンズは、所沢市という埼玉県の西部地域にあり同じ埼玉県にありながらも、生活圏ではない。
 また、海水浴をするにでも神奈川・千葉といった地域に流れ、遊園地は豊島園・後楽園遊園地や東京ディズニーランドに訪れることが多く、野球も多くはヤクルトスワローズ・読売巨人軍と魅力的なものが浦和周辺地域になかったことがあげられる。
 地域的には、東京地域に勤務するベットタウンの色合いが強く、新幹線などの停車駅もなく、長らくこの地域に住んでいるものも地元への誇りとなるべきマグネットがなかったといえる。
ただし、旧浦和地域は文教都市でもあり、また高級住宅街の部類であったことから、潜在的な可能性も秘めていたものと思われる。

②埼玉におけるサッカーの歴史
日本サッカーとして埼玉県における歴史が古く、日本サッカー御三家と呼ばれるように、埼玉県のサッカーは強豪である。特に、高校サッカーでは、浦和高校・浦和西高、浦和南高、市立浦和高校と全国大会でも実績を残したし、その後日本を代表する選手たちも数多く輩出した。また、サッカーに対する裾野も広く、サッカーを楽しんだ経験を持つ市民も数多く存在したことが理由としてあげられる。

③人口要因
さいたま市の人口統計を見ると1,201,455人(平成20年11月1日現在 埼玉県推計人口)となっており、周辺人口を含めると十分に地元に根差したサッカークラブが成立する規模であると推察される。
また、今回は全く検証していないが、地域住民の所得レベル・若年層・中年層などの世代構成も関係しているかもしれない。

④行政によるサポート
Jリーグ発足前は、三菱自動車工業サッカー部は東京豊島区に本拠を置いていたが、Jリーグ発足当時地元浦和への誘致するために県庁を含め積極的な活動がなされた。また、開幕当初は県庁職員が、浦和レッズを盛り上げるために、足しげくスタジアムへ通ったという。また、サポーターによる署名活動を経て、埼玉スタジアム2002の建設を行うなど、地元クラブへの支援が強固であったともいえる。

⑤クラブ運営の成功
Jリーグ当初多くのチームが企業の広告的価値として考えていたクラブも多かったが、お金を払ってお客様を呼べる営業展開を図っていた。特に2002年から就任した犬飼基昭氏の経営手腕は低迷していたクラブを優勝争いができるほど育て上げた。また、選手の練習環境整備やサポーターとの対話、などの施策を行った。

⑥熱狂的なサポーターとJリーグ当初の低迷期
 Jリーグ発足当初、最下位周辺に位置しており、地域の期待に反した順位がまた、地域サポータにとって、当事者意識を植え付けたといってもいいだろう。これは、どのクラブにとっても順位が低いことがサポータ熱を引き出すとは考えられないが、その原因は私にはわからない。ただし、観客動員数や応援に対する熱狂度は周知の事実で、Jリーグからの委託研究でも浦和レッズのサポータはリピート率が高い。

⑦三菱自動車工業サッカー部の歴史
浦和レッズの前進である三菱自動車工業サッカー部自体も、著名な選手を数多く輩出し人気のあるクラブチームであり、その当時のファンも浦和レッズに移行できたことも大きいといえる。

⑧埼玉スタジアム2002の建設
駒場スタジアム約20,000人収容に対して、埼玉スタジアム2002は約60,000人収容である。一試合あたり平均で25,000人×客単価3,000円で考えた場合、従来の駒場スタジアムに比べて、75百万円も収益が増えることになり、クラブの財政面に大きく寄与しているといえる。

以上を推察とする。
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by urawareds2005h | 2008-12-09 23:01 | 浦和レッズ

犬飼さん退任

しばらく世の中の流れに疎く、今日始めてこのニュースを知った。
犬飼さんは、オフトの解任時あまり人気は無かったようだが、浦和レッズを愛し引っ張ってこられた凄腕の社長だったと思う。
私の記憶では、犬飼さんは浦和の岸中出身で、三菱フットボールでも選手として活躍された。
ゆえに思い入れも強かったのだろう。大原練習場の改修、レッズランド構想、選手の充実にも活躍されたが、やはりサポーター満足を第一に考えて仕事をしたことが、私の胸に響く。
今後ともご活躍をお祈りいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
犬飼代表コメント
「4年間、浦和レッズの発展のために自分なりに全力で走ってきました。浦和レッズをさらに進化させるには、若く新しい人材に引き継ぐ事が必要だと考え、退任を決心しました。
ヨーロッパのスタジアムのような素晴らしい応援をしていただいた、ファン・サポーターの皆様に、深く感謝しています。」
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by urawareds2005h | 2006-06-02 12:53 | 浦和レッズ

明日のスタメン予想 3/29 vs FC東京

だいぶ精神状態もよくなったところで。。おきらくに

別所7丁目の明日のスタメン予想

FW     シトン   黒部

          ポンテ
    
    相馬         平川

       酒井   啓太 
            
    内舘   闘莉王   堀之内   

          都  築


山岸

細貝
赤星
岡野
セル
横山

<解説>競馬やオートっぽいですけどね。予想屋です。

条件面
日本代表 : 小野、長谷部、アレ、坪井
怪我    : 山田、永井、達也、ネネ

ギドの思考(あくまでも私見ですのでゴメンナサイ)
ギドなりの確固たる優先順位があり、それはシステムより人を優先する。トーナメント全体の進捗状況で、試合感を与えるために出場させる場合もあるが、傾向として冒険はは少ない。

順不同(現時点)
SSランク(出場できれば必ず出す) 

小野・ワシントン・ポンテ・闘莉王・坪井・長谷部・啓太・達也・都築・アレックス・ネネ(現時点で?)
Aランク (怪我が無くSSの空きがあり、コンディションが良ければ必ず出す 信頼が厚い)

山田・堀之内・永井・山岸・内舘・岡野     

Bランク (チャレンジャー)

平川・酒井・細貝・相馬・黒部・赤星・エスクデロ・横山

Cランク (来年に期待)


スタメンDFはベストメンバーに無理やりシステムを合わせない限り、3-5-2の3バックと予想。怪我がない限り、優先順位の面で細貝より内舘が慣れた左SDFと予想。
FWは、2TOPで永井怪我のため黒部を予想。

控えの6人は選びやすいんですが、7人目は千島・近藤・南で悩みます。昨年は新井もあったから正直わからない。こま数的にはDFが欲しいかなと思い、南・近藤の2択で南にしました。

正式スタメンの発表があったらコメントくださいね。
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by urawareds2005h | 2006-03-29 03:42 | 浦和レッズ

3/21 vsセレッソ @埼玉スタジアム

アメリカの初代大統領ワシントンの伝記に、子供のとき桜の木を切ったことを父親に正直に話したら、かえって誉められたという挿話(ワシントンの斧 - George Washington's axe)というものがある。

浦和サポーターの某掲示板にて、この挿話にもじって、斧(小野)とワシントンが、桜(セレッソ)を切って、(浦和サポーターに)褒められるという冗談が書き込まれたが、それが現実となった。

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試合は、結果として3-0にて終了となった。


第4節終了時点で、勝ち点10で2位まで浮上し、次節首位横浜FMと直接対決となる。
非常に楽しみな試合だが残念ながら、参戦することができない。。

ワシントンの挿話 (リンク)

これはワシントンの死後にマウントヴァーノン教区のパーソン(牧師)、メーソン・ロック・ウィームズが子供向けに書いた『逸話で綴るワシントンの生涯』の中で、「嘘をついてはいけない」という教訓のために書いた作り話である。この話は初版から第四版まで掲載されず、1806年の第五版から掲載された。ウィームズはまたワシントンがフォージ渓谷の近くの森で祈りを続けたという話も創り上げた。ウィームズの経歴も「マウントヴァーノン教区」なるものは存在せず、事実であったかどうか疑わしい。
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by urawareds2005h | 2006-03-22 23:27 | 浦和レッズ

3/11 vsジュビロ磐田 @埼玉スタジアム

試合結果は、前半2-0から後半61分ポンテのゴールで試合を決めた。


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<試合開始前>

本日は、Jリーグ第2節でホーム開幕戦である。小野伸二の復帰によりチケットの売れ行きも例年より多い。後でわかったことだが、観客数は56,512人でメインアッパーの一部が、やや空いていたものの、ほぼ満員。これは、埼玉県にある幸手市(54,436人)より人数面で多いということになる。 今年からバックロアーの自由席が指定席化されたのもあいまって、南側のゴール裏自由席の観戦者数が増えたのも印象的だった。

<スタメン>

ゼロックス、および第1節でのガンバ戦では、3-6-1のシステムを採用。ポンテ、小野、長谷部、啓太、アレックス、暢久等タレントが多い中、中盤の人材を数多く起用しなければならない(?)事情もある。
しかし、前節でガンバ大阪に引き分けたことから、このシステムや起用面で浦議等不満の声も多かったと言える。私自身が、長谷部、小野、ポンテの同時起用で機能させるのには、連携面で相当の時間が必要かなと感じていた。

そして、ギド自体の性格を考えるとあまり大きく変えないのは承知していたが、どのような起用をしてくるのかと思いきや、ポンテをFWに起用し、3-5-2のシステムを採用。人を変えずにシステムを変更でした。

<ビジュアル>
赤地に白で、COME ON URAWAの文字。天皇杯の☆以来の人文字ですが、毎度素晴らしいですね。

<試合>
前半押しながらも、なかなか点に結びつかず、今日は苦戦するかなと感じておりました。しかし33分に長谷部の素晴らしいセンタリングから、闘莉王のヘディングにて先制点。闘莉王自体も堀之内の活躍が目覚しかったので、あせりはあったのではないでしょうか?また、ここ数試合の堀之内の活躍で、ジュビロ戦を見ているとマークが厳しくなっていますね。

前半42分には、アレックスのFKが決まり2-0へリードを広げる。

そして、61分にポンテが、相手DFとGK川口をかわしてのゴール。ここで試合を決したと感があります。

その他感じたこととしては、まず小野。小野は試合を通じて消えていた感がありましたが、実際プレーを見ていると、相手のマークが厳しいですね。相手のマークを2名引き連れている感じでした。よって、伸二にマークが厳しい分、他のプレーヤーが生きるという風に感じました。

そして、ワシントン。フィジカルの強さと、足元が上手い。

<ギドの選手交代>
私が感じるにギドらしい選手交代だと感じました。
年功序列ではないかもしれませんが、彼自身に優先順位があり、まず70分の平川への交代、そして相馬、黒部へと。勝敗は交代以前にほぼ決していたので、この交代順序と投入時間に彼らしさを感じました。ホーム緒戦でのお披露目の意味もありますしね。

それから、相馬の負けず嫌いな感のあるプレー、黒部の身を投げ出してのヘディングには、近い将来活躍してくれそうな予感がいたしました。
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by urawareds2005h | 2006-03-12 07:55 | 浦和レッズ

3/4 vsガンバ @万博 1-1

色々応援のメッセージをいただいている中、レッズねたを書くのは、恐縮です。

さて、休職中の身ということで大阪遠征は断念し、近所の力で観戦いたしました。

久しぶりに力にて観戦いたしましたが、通常は店外の道路一杯にまでお客があふれているのに今日は、あまりいませんでした。(なにか規制でも入ったのでしょうか?)

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<試合開始時の店内の様子 2F>

スターティングメンバーを見ると、先日のゼロックスと同じメンバー。サポートはウオーリアから、Pride of Urawaでした。開幕スタートダッシュの意気込みを感じました。

そして前半開始早々に、暢久のセンタリングからワシントンのヘディングシュートにて先制点。
この時点で、結構楽勝かと思ったんですけどね。。前半は、終始レッズのペースかと感じました。

しかし、後半に加地とアレックスの競り合いを制し同点へ。。結局そのまま試合終了となりました。

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<試合終了時のうなだれるサポーター>

私がこの試合で感じたのは、やはり勝ちたかった。
あまりシステム論は詳しくないのだけれど、3-6-1のシステムでは得点力の部分で物足りなさを感じてしまう。

後は、選手交代の意図がよくわからなかった。

後日コメントや議論を見れば、その真偽はわかるのかもしれないが、やはり引き分けは口惜しいものがあった。
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by urawareds2005h | 2006-03-04 22:25 | 浦和レッズ

2/25 ゼロックス vs ガンバ大阪 @国立

ここのところ、ブログの更新が滞り大変申し訳ないです。


2/25ゼロックスカップの観戦記です。

さて、初めから書きますと、チケットの争奪戦に参加したのですが、当初チケット確保できずでしたが、最終的には確保できました!

浦和のチケ争奪戦は、全体的にあせりすぎですね。。いわゆる過剰反応しすぎて、チケット販売日には、売り切れるものの後には、だぶつくという感じです。あせりすぎは、禁物ですね。。

試合の方はといえば、3-1で、ガンバ大阪に勝利することができました!!

そこからは、くだらない所感で。。

episode1

3-1の得点は、全てレッズの選手でした!!って、強調するとこでないか。。
坪井のオウンゴールは、あったもののすっきりこの試合を勝ったといえるのではないでしょうか。
坪井自体も何度か、ありえない相手攻撃シーンを未然に防ぎ、私としては坪井は、おつりのでる活躍だったと考えています。

episode2

あなたのMVPは、誰でしたか?私は堀之内を押します。単純に先制点の貢献もさることながら、DFのポジションから前線への攻め上がり。よかったと思うんですけどね。

episode 3

昨年は、ポンテを中心としたチームだったと、私は思うんですよね。今年のゼロックスを見た今年の予感は、ポンテ・小野・長谷部の3軸を中心とした戦い方。軸が複数あることは、ぶれやすい部分が懸念されるが、上手くいけば広がりを持たせることが出来る。昨年よりは、タンレントがそろったものの、機能しなければ帰って難しいチームかなと、思った訳であります。

episode 4

天皇杯優勝・ぜロックス優勝。。あと、僕たちが獲れるものを考えてみました!

③ナビスコカップ優勝
④リーグ戦優勝
⑤トヨタカップ優勝

そうか、あと3つの賞を取らなければ、いけない訳ですね。がんばらなくちゃ。
今のメンバーで、トヨタカップを獲りたいなー。
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by urawareds2005h | 2006-02-27 01:20 | 浦和レッズ

2/22 日本代表VSインド @日産スタジアム

ここのところ更新が滞っております。眠れないので久しぶり更新しておきますか。

本日の試合は、長谷部が日本代表初スタメンということで楽しみにしておりました。

結論から申しますと、長谷部は期待以上の出来でした。僕にとっては今日のMVPでしたね。ただ、レッズサポの贔屓目の採点なので、明日にでもエルゴラ等各紙に目を通したいと思います。

浦議やインターネッツでも同様に長谷部論議が踊っていますね。

単純に巻に当たった2点目だけではなく、豊富な運動量と正確なクロス、そしてスペースを造る動き等、湯浅さんのコラムでは、中田英寿のデビューを彷彿させるような表現を用いております。

私の感じた点も同様で、衝撃的なデビューだったと思います。試合後のコメントを見るとジーコの評価も非常に高いようですので、日本代表に送り出した浦和サポーターとしても嬉しい限りです。ただ現時点では、長谷部のワールドカップ出場はまだまだ難しいかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日は、近所の力武蔵浦和店で試合を拝見しました。近所のサッカーを放映しそうな店を徘徊したんですが、どこも放映していないようで、結局、力へ。力 武蔵浦和店も、はじめは、日本代表の試合があることを知らなかったようで、催促してやっとチャンネルを変えてもらいました。。

力本店と違って、武蔵浦和店は、あまり熱心では無いですからね。。

店へ私独りでユニを着て行って、店員に「今日試合あるんですか?」って聞かれたときには、日にちを間違えたかと思いました。。

普段は、日本代表に興味が無いんですが、今日は長谷部の日本代表初選出。。

自分の子供が、幼稚園で始めてお遊戯をする心境ですよ!!


見ないでどうするっつーの。


ともあれ、見届けてきました!


話は変わりますが、カウンターの隣で飲んでいた人が、浦和市立高校出身でサッカーをしていた方。堀之内のかなりの先輩の方でした。J2降格時に福田のゴールを駒場の場外で見ていたのこと。またどこかでお会いできれば!また、飲みませうね。
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by urawareds2005h | 2006-02-23 04:40 | 浦和レッズ

伸二復帰の可否

以前、診断士(受験生)飲み会で、たっかんさんに質問されたことで、「伸二復帰は賛否両論あるが、どう思いますか?」とのこと。嬉しいですね、こういう質問!!

で、その時の回答としては、どの視点で論ずるかによって結論が違うと述べた気がします。(素直に、私は嬉しいと思うとか、言えばいいのに。。可愛くない。。)

伸二の立場としては、欧州で結果を出したいという考えがあったので、出戻りは正直不本意でしょう。しかし、怪我やワールドカップ、フェイエノールトでの起用の問題を考えれば、引き受け(ボルトン)があれば行くのが彼に取って幸せだったのでしょうが、移籍が閉ざされた今となっては結論的に浦和に戻るのが彼自身の価値を高めやすいと考えます。

クラブやフロント(犬飼さん)の立場から考えると、伸二を取ることが経営的にメリットがあると考えたからで、これは完全に是だと思います。グッズ収入、観客動員、話題性などのフローの部分、そしてワールドカップで活躍し移籍するとなれば、キャピタルゲインが得られる。

選手や監督などの現場の立場としては、難しいでしょうね。起用の問題として出れない選手もいる。しかし、プロスポーツの世界はそのような環境で勝ち抜かないと。。また、本当に伸二がチームにフィットし機能するのかという問題。ここは、いろいろな意見があると思います。

スポンサーやマスコミの立場、これは話題性から賛成だと思います。

⑤ サポーターでも①~④のいろいろなことを言う人がいるんですがサポーターの立場は、仮にクラブの勝利を願って一緒に戦う集団と定義するなら、勝つためにサポートあるのみ。
勝つためのメンバーなら、賛成しかないでしょう。

とは言え、伸二が入ることによって、外されるメンバーもいる。既に愛着を持っている啓太や長谷部、ノブヒサ等今まで応援してきた身として、その辺が少し言いたい部分がある。。

私自身はサポーターの立場であり、現場が苦悩して選んだベストなメンバーであれば、必死にサポートしたいと考えている。
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by urawareds2005h | 2006-02-02 01:18 | 浦和レッズ

レッズフェスタ @埼玉スーパーアリーナ

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レッズフェスタへ、行ってまいりました。
レッズフェスタは、簡単に言うとファン感謝祭のようなものです。
今年度の選手発表・テレビ番組スーパーサッカーとレッズとのゲーム・ファンの間に入り、かくれんぼ&借り物競争みたいなものが行われました。

この日集まったのは、なんと42,000人だそうです。今年入団した黒部が、(試合でもないのに)このような会にこれだけ人が集まるのには驚きです。というような発言をしていましたが、本当にレッズの集客力は、凄いですよね。
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by urawareds2005h | 2006-01-29 19:35 | 浦和レッズ