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別所7丁目
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<自己紹介>
埼玉県さいたま市在住。36歳。

興味は、浦和レッズと自己啓発

現在、行政書士試験にチャレンジしています。

コメントやメールは商業目的以外、ほぼ返信しますので宜しくお願いいたしますね。

urawaredz@tbk.t-com.ne.jp
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第85回東京箱根間往復大学駅伝競走(復路)―東洋大学総合優勝おめでとう!!

Ⅵ.その時来る(復路)
6区
2009年1月3日午前8時箱根のスタート地点から出発した。後続の早稲田大学は22秒差のスタートした。
ここで驚くは、当初スターティングメンバーであった大西一主将から、2年生富永への変更起用。大西一は、過去2年連続で山を下っており、またハーフ、20Kの公認記録もチームの中でも最速の部類に属する。朝食後に佐藤監督代行は、6区にエントリーしていた大西一主将から、補欠の富永に変更することを両者に告げると、自然と涙がこぼれたという。しかし、「はい、わかりました」と受け入れ、献身的に富永の付き添いを務めた。監督代行のこの決断の真意は、現場の状況を知らない私には、正直わからない。
さて、6区で対する早稲田の加藤は山下りで過去区間記録を持つ。傍目に見てここでの早稲田が逆転することは明らかだった。しかし、前日快走した柏原の記録が早稲田を狂わせたと言っていいのでは無いだろうか。早稲田側は、実力のある加藤で最初から飛ばし、大差をつける作戦にでた。一方、東洋側は、9区までに2分差があってもいいと、あえてプレッシャーをかけることはしなかった。復路2年生を4人起用した中で、プレッシャーをかけないことで、本人達の実力を発揮させることができたのだと思う。
実際走り始めると、早稲田加藤は序盤から飛ばし始めあっけなく22秒差あった東洋大学に3キロすぎに追いつくこととなる。しかし、早く捕えて『バンバン行け』との指示に重圧が左脇腹痛をうみリズム良く走ることができない。よって東洋大学富永と5度の逆転劇を繰り広げる体力消耗戦の末、18秒差しかつけることができなかった。
この6区でのタイム差が大きく離れなかったことが、東洋大学優勝に大きく近づけたといっていい。

7区
早稲田ルーキー八木は、焦りからか前半突っ込んだ。10キロ付近までに1分5秒差を広げたが終盤、失速。一方、淡々と走る東洋大学飛坂が区間賞の猛追見せフィニッシュ時点では、秒差を縮める。

8区
東洋大学千葉は、7.8キロで早大に追いつき並走。16.5キロ地点スパートし逆転する。

9区
東洋大学大津は、序盤から飛ばさずに抑え気味の走り。一方早稲田朝日は、逆転をかけ序盤から突っ込む。結果、中盤でタイム差を縮められたが、最終的には早稲田との差を1分26秒にまで広げた。
10区
1分26秒の差をもらった東洋大学高見は、無理をせず安全策で走った。記録よりも、総合優勝をめざした走りで、難なく総合優勝を勝ち取った。

Ⅶ.総合優勝を果たして
 今年の箱根駅伝は、駒澤大学、東海大学、順天堂大学が来年のシード権を落とすなど波乱が起きた。
 東洋大学総合優勝は、5区柏原の怪物的な走りが早稲田へのプレッシャーをかけ、戦略的な狂いを生じさせた賜物だったのでは、無いだろうか。いや、戦略以前に選手のポテンシャルがなければその実行は無いのであるが。
 さて、総合優勝を果たした後も、選手たちは胴上げをすることは無かった。不祥事に対する礼儀である。
初優勝を飾った「箱根駅伝慰労会」がその日の夜行われた。昨年の12月に不祥事に対する引責辞任後、公式行事に出席することを控えていた川嶋前監督、終了間際に現れ、最後に挨拶に立った。「優勝おめでとう。でも、勘違いしないでほしい。2連覇、3連覇、4連覇を目指して頑張れ!!」と涙ながらに檄を飛ばした。選手、コーチ、OBら出席者全員が目頭を熱くしていた。

参考資料:
スポーツ報知
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by urawareds2005h | 2009-01-04 20:52 | 日々雑感
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