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<自己紹介>
埼玉県さいたま市在住。36歳。

興味は、浦和レッズと自己啓発

現在、行政書士試験にチャレンジしています。

コメントやメールは商業目的以外、ほぼ返信しますので宜しくお願いいたしますね。

urawaredz@tbk.t-com.ne.jp
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アルビレックス新潟の集客力

エルゴラッソの『アルビレックス物語』を読ませて戴きました。

私自身、日ごろ浦議の住人なので、その浦議的な情報としては、アルビレックス新潟の集客力は、無料チケットを配っているから人が集まるのであり、新潟と浦和では本質的にサッカー愛が違うのだ(だから、浦和は素晴らしい)。という感がありました。

誤認とまでは言わずとも、感じたのは、経営環境の違いでしょうね。

新潟と浦和では、周辺人口が全く違う。サッカーに対する認識は、高校サッカー、埼玉師範学校等サッカー文化の歴史が長い。共通点は、お互いサッカーのような、ショウ・ビジネスなどの競合が少ないことでしょうか。

診断士的に。。

01年当時のアルビレックス新潟のSWOT

S(強み)
競合のビジネスが少ない(スキー場位か?)

W(弱み)
J2所属のためマスコミ等の注目度が低い(当時観客数 4,000人程度)

O(機会)
日本開催のワールドカップ
ビックスワンという大規模スタジアムが出来た

T(脅威)


(これじゃ、2次受からなかったのも納得。コメントで気づいたことがあれば、補充してください。。)

で、アルビレックスの戦略としては、無料招待券を配ることによって
①まず、観戦の楽しさをしってもらう
②観客が増えれば、選手のモチベーションもあがる
③魅力的な試合を提供できる
④また、試合を見たくなる

という考えだったようです。

無料チケットの配り方にしても、
①自治会の回覧板を利用
②学校経由での招待
③株主やスポンサー

等、招待客を毎回変えることによって幅広い客層に配布したという。

新潟県の場合、車社会であることから、約5,000台収容の駐車場、そしてトイレ・売店・グッズの品揃えなど快適性を重視しリピーターを獲得する。
今では、Jリーグにおいてナンバー1の集客力を誇る。

採算度外視で、まず集客力を高めようと、社長の一言で始まったそうだが、当初反対意見も多かったようだ。経営者として周囲を説得するには、確信や勝算をはっきり認識していないと説得は出来ない。そのあたりに、私はこの経営者の魅力を感じる。

蛇足ながら、浦和レッズの場合、Pride of Urawaの言葉に代表されるように、俺たちの誇りという意識がある。アルビレックス新潟には、浦和サポーターの私からそこまでの意識は現時点では感じないが、近い将来強力なライバルチームになると思う。(アルビサポの方、ごめんなさい。)
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by urawareds2005h | 2006-01-31 23:42 | 日々雑感
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